祭りや花火大会の日に着物を着た感想

近所で行われている祭りに行く時に、男性用の着物に着替えて出かけていきますが、率直な感想としては普段着よりも風通しが良いと感じました。私は花火大会などのイベントの日に夏に暑苦しく感じない事を優先して、専門の着物の店で店員から風通しの良い商品を勧められました。初めて購入した時には試着室では着方が分からなかったので、遠慮なく尋ねて、店員が親切に正しい着方を教えてくれました。
肌襦袢という服がアンダーシャツの役割を果たしていて、汗を効率よく吸い取る肌襦袢を試着しました。羽織る方法として自分から左側を前にして羽織る事が原則で、右側を上にして試着する時に違和感を感じました。半襦袢を試着した後に裾除けの着方を教えてもらって、適合している事を実感して、数万円程度で購入を決めました。腰に付ける紐は私のお腹回りの大きさに合わせて、店員が無料で上手に調節してくれた事に感謝しています。
実際に祭りの日に購入した着物を着る場合は店員から着方の写真を貰って、教えてもらった通りに着れた事に納得しました。夏祭りや花火大会が開催されていた時、夜間は蒸し暑い状況でしたが、風通しが良い着物を着ていた事で息子と一緒に気持ち良く花火を見る事ができました。